エクステリアを考えよう

「エクステリア」。皆さんは興味がありますか?
エクステリアといえば、ホームセンターなどDIYのコーナーで見かけるコトバ・・・。
でも、詳しく知らないなあ・・・。そう感じる人も多いかもしれません。

この「エクステリア」ですが、日本語に訳すと「建物の外構や外壁」という意味がある言葉です。以前は外構のみを指していたのですが、最近では門扉や外壁だけでなく、庭まわりや車庫まわり、ウッドデッキなどの設備も、このエクステリアに含まれるようになりました。つまりエクステリア=住居の外側全体を指すコトバとして認識されています。
マイホームにこだわりたいと考えている人にとっては、このエクステリアの要素も、決して見落とせない重要なポイントですよね。

では、このエクステリア、上手に取り入れるにはどうすればよいのでしょうか。
エクステリアを選ぼうと考えるとき、ポイントになる点がいくつもあります。
エクステリアに期待することに、どのようなものがあるかというと、

■家の外側全体、外観を美しくみせる効果
■家の中で家族が安心して暮らせる、門周りやフェンスなどの安全性
■庭でガーデニングが楽しめるような、健康的で日当たりのよい環境
■人や車がスムーズに出入りできる、便利なカーポート  etc・・・。

おそらく、各ご家庭それぞれに、エクステリアに求めるポイントが色々とあると思います。家族がマイホームで健康的に、毎日の暮らしを送るためのエクステリアをぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

エクステリアってなに?

皆さんは「エクステリア」という言葉を聞いたことがありますか?
なんとなく、イメージはあっても、はっきりとした言葉の定義は知らない、そんなもののひとつではないでしょうか。

エクステリアとは、家の外側全体を示す言葉として認識されています。例えば、家の外壁や外構、、庭や屋外工作物など、全てを含んだものを示しています。
「エクステリア」という単語は、当然英語なのですが、本来は『外部、外面、外観』という意味を持っているのですが、日本では、昭和50年頃から、住宅の門扉やフェンスなどに限定して用いられるようになりました。
つまり、家の門や扉、塀、他にも物置やカーポート、フェンスなど、住宅の外まわりの設備の総称として、このエクステリアという言葉が使われるようになったのです。
また最近では、インテリアの反対語、外壁や庭園などを含む、家の外側全体を示す言葉として、捉えられるようになってきているのです。

マイホームを購入したいと考える人にとっては、もちろん内装やインテリアにこだわりを持つのと同様、エクステリアに対しても、多くの理想や希望を持っている人が多いです。エクステリアは、私たちの暮らしに大きく関わってきます。
例えば庭ひとつをあげるとしても、それは大切な空間であり、あるときはガーデニングのスペースとして、あるときは子供の遊ぶ場所として、またあるときは日光浴などをする癒しの空間として、さまざまな利用方法があります。
私達が、普段の日常生活をより豊かなものにできる、そんなエクステリアを考えてみませんか。